入力と同時に結果
検索ボックスに送信ボタンはありません。Locseek は入力のたびにコンパクトなローカルインデックスへ即座に問い合わせ、新しい入力で不要になったクエリはキャンセルして無駄な処理を避けます。初回スキャンではよく使うフォルダのインデックスを優先的に構築するため、完了を待つ必要はありません。
機能
Locseek は範囲を広げません。すべての機能がひとつの目標——より正確に、より速く、より自然にファイルへたどり着くこと——のためにあります。
検索ボックスに送信ボタンはありません。Locseek は入力のたびにコンパクトなローカルインデックスへ即座に問い合わせ、新しい入力で不要になったクエリはキャンセルして無駄な処理を避けます。初回スキャンではよく使うフォルダのインデックスを優先的に構築するため、完了を待つ必要はありません。
完全一致は前方一致より上に、前方一致は語頭一致より上に、語頭一致は部分一致より上に並びます。同順位は時刻を加味して安定的に並ぶため、目的のファイルが不透明なランキングの裏に消えることはありません。
作成・改名・移動・削除は macOS のファイルシステムイベントで継続的に同期されます。日常の変更で手動再構築は不要。設定変更やインデックス破損時は検証可能なフルスキャンで自己修復します。
⌥Space で表示・非表示、矢印キーで選択、スペースでシステムの Quick Look、Return で開く、⌘Return で Finder に表示。最近の検索と最近開いた項目により、空の検索ボックスにも明確な着地点があります。
名前・親パス・サイズ・変更日時・作成日時・種類マーカーがあれば Locseek の仕事には十分です。ファイル内容を開かず、全文インデックスを作らず、検索語やファイル一覧をネットワークに送信しません。
クエリ構文
普通のキーワードが常にメインの道です。演算子は大きなライブラリをより速く絞り込むためのもの。
ext:pdf report名前に report を含む PDF だけ。kind:image date:today今日変更された画像。design !draftdesign を含み、draft を除外。size:>10mb in:ProjectsProjects パス配下の 10 MB 超のファイル。report | budget名前に report または budget を含む。/^IMG_\d{4}\.jpg$/正規表現で命名パターンを正確に一致。最も近い選択肢です。どちらもファイル名とフォルダ名だけをインデックスし(内容は一切読みません)、低レベルのファイルシステム変更イベント(WindowsではNTFS USN Journal、macOSではFSEvents)でインデックスを最新に保ちます。EverythingはWindows専用ですが、Locseekは同じ発想をmacOSネイティブで再構築しています。
いいえ。役割が異なります。Spotlightはファイル内容、メール、カレンダー、システム操作などを対象にした幅広いシステム検索です。Locseekはファイル名とフォルダ名を高速かつ正確に探すことだけに特化しています。正確な名前を覚えていない場合や内容検索が必要な場合はSpotlight、名前が分かっていてすぐにファイルを開きたい場合はLocseekをお使いください。
いいえ。インデックスに保存するのは、名前、親フォルダのパス、サイズ、更新・作成日時、種類といったメタデータだけです。ファイル内容を読むコード経路はなく、全文インデックスも作成しません。
いいえ。インデックス作成と検索はMac上だけで動作し、ネットワーク通信、テレメトリ、アカウント、広告、サードパーティSDKはありません。
はい。アプリのフォルダ認証(セキュリティスコープ付きブックマーク)で任意の場所を追加できます。Proでは複数のカスタム場所や外付けドライブを同時にインデックスできます。
macOS 10.15(Catalina)以降に対応し、IntelとApple Siliconの両方で動作するUniversal Binaryです。