比較

ファイル名だけ覚えている?
名前だけで検索。

Spotlightは幅広い検索を担います。Locseekは、ファイルを名前で探し、絞り込み、操作するための専用の一覧を提供します。

率直な役割分担

それぞれの得意なこと

場面LocseekSpotlight
名前かその一部を覚えていて、今すぐ開きたい✓ ミリ秒名前検索と種類の絞り込みに対応
外付けドライブ、USBメモリ、NASのファイル✓ すべて対象(Pro)ボリュームと設定による
隠しファイルや .app バンドルの中身✓ 既定で対象通常は表示されない
node_modules, .git、ビルド生成物既定で除外。Proで許可可能通常は表示されない
正規表現、サイズ、日付、パスを組み合わせた絞り込み✓ 1行で(Pro)—
内容によるファイル検索(全文)対象外✓
メール、メッセージ、ウェブ、辞書、単位換算対象外✓

Locseekはファイル名検索に特化した体験を提供します。索引には名前とメタデータだけを保存し、ファイルの内容は読みません。

名前の検索に、専用ツールが必要な理由

いちばんの近道だから

索引が小さいから、速い

内容を解析しないため、索引もメモリも小さく保てます。索引構築前、起動直後の物理メモリは約24 MB、100万件の索引は150 MB以下(内部ベンチマーク、 条件はこちら)。Macの邪魔をほとんどしません。

検索範囲と並び順が明確

名前の一致度で順位づけするか、列で並べ替えます。Proでは既定で、このMac上の開いた履歴も使って順序を改善します。学習はオフにも消去もできます。

データはその場に

通信もテレメトリもありません。何を検索し、どんなファイルを持つかは、このMacだけが知っています。

おすすめの組み合わせ:幅広い検索には引き続きSpotlight(⌘Space)を使い、Locseekは ⌥Space で名前からファイルへ直行。お互いの邪魔をしません。