「Mac版Everything」を探していますか?
きっと、これです
voidtoolsのEverythingは、Windowsで名前によるファイル検索の基準を築きました。瞬時、正確、軽量。Locseekは同じ考え方をmacOSネイティブの技術で実現します。
Everythingユーザーなら、どれもおなじみ
入力と同時に
送信ボタンも読み込みアニメーションもありません。キーを打つたびに一覧が絞られます。Windowsで慣れた、あの感覚です。
ディスク全体も、外付けドライブも
Proなら起動ディスク全体、外付けドライブ、USBメモリ、NAS、ネットワーク共有を、ひとつの瞬時のインデックスにまとめられます。
検索構文
ext:, under:, hidden: と package: は無料です。 size: date: kind: in:、正規表現、ワイルドカード、除外、ORはProです。どちらも5階層もの条件メニューではなく1行で検索。入力せずに、サイドバーで場所、種類、日付、サイズをクリックして絞ることもできます。
Windowsからの移植ではなく
| 比較項目 | Everything(Windows) | Locseek(macOS) |
|---|---|---|
| 索引の仕組み | Windowsのファイルシステム向けに設計 | macOSネイティブで、すべてのファイル変更を監視 |
| 操作画面 | 従来のWin32インターフェイス | ネイティブAppKit:ライト/ダーク、コントラストを上げる、VoiceOver、22言語 |
| アクセス権限 | 通常は管理者権限が必要 | 管理者権限は不要。システムの選択画面で許可したフォルダだけを索引 |
| クラウドのプレースホルダファイル | 環境による | Proで起動ディスクの許可とフルディスクアクセスの設定を終えると、クラウドのプレースホルダの名前を、内容をダウンロードせずに検索できます。ルールで、これらの場所を除外することもできます。 |
| 価格 | 無料 | 無料版はずっと無料。Proは$9.99/年または1回払い$24.99 |
Everythingユーザーから多い質問
無料版とProの違いは?
無料版はデスクトップ、書類、ダウンロードを自由に組み合わせて索引し、フォルダごとに許可します。結果は最大1,000件で、検索エンジンはProと同じです。無料版でも tag: と code/report のようなパスの一部は使えます。Proでは任意の場所(ディスク全体、任意のフォルダ、外付けドライブ、NAS、ネットワーク共有)、高度な検索(kind:、正規表現、サイズ、日付、明示的な in: のパス指定、除外、OR、ワイルドカード)、最大30,000件までの上限設定、除外設定の変更が使えます。詳しくは 料金ページ。
ファイルの内容も読みますか?
読みません。名前、パス、サイズ、日時だけを索引することが、速く静かに動く理由のひとつです。全文検索には引き続きSpotlightをお使いください。
初回の索引作成はどれくらいかかりますか?
ドライブとファイル数によります。ディスク全体では数十分かかる場合もあります。マシンを問わず使える固定値は、根拠のない数字になるため示しません。 でも、待つ必要はありません。スキャン中も普段のフォルダは検索できます。(内部ベンチマークの「500万件を3.5秒」は、固定の合成データセットでの合成インデックス 構築 時間であり、実ディスクの初回スキャンではありません。条件はすべて 実測データのページにあります。)